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概要

 宇宙創成物理学分野の研究で成果を上げている世界トップクラスの教員を兼務教員として配置するとともに、海外トップレベル研究者を招聘し、宇宙創成物理学の研究で実績のある教育研究機関と共同した大学院教育プログラムを開発して、博士課程学生を中心とした大学院教育を行う。

平成29年4月期 (Spring,2017) 学生募集要項

募集要項(PDF,1MB)

宇宙創成物理学国際共同大学院プログラムの募集人員

 宇宙創成物理学国際共同大学院プログラム(以下、GP-PUまたは本プログラムとする)において平成29年度は10名程度の大学院生を募集する。

出願資格

 平成29年4月時点で理学研究科の博士課程前期2年の課程の2年次に在籍予定の大学院生。平成29年度に限り、後期3年課程在籍予定の一部学生にも応募資格を認める。選考にあたっては、海外の連携大学・部局との宇宙創成物理学に関連する国際共同指導による博士論文研究を行う見通しが立かどうか、指導教員の強い推薦があり、GP-PUに所属することが相応しいと判断されるかどうかを重視する。
  • 本プログラムは博士課程前期2年の課程から後期3年の課程につながる一貫教育を原則としているので、博士課程後期3年の課程への進学を希望しない者は本プログラムへ申請することはできない。
  • 海外の連携大学・部局は、当面、カリフォルニア大学(バークレー校)、アムステルダム大学(NIKHEF研究所)、マサチューセッツ工科大学、ワシントン大学、ハンプトン大学(ジェファーソン研究所)、マインツ大学、ウィスコンシン大学、オーストラリア国立大学、プリンストン大学、オルセー原子核研究所、ソウル大学、ミシガン州立大学、マックスプランク研究所、ドイツ電子シンクロトロン研究所、ドイツ重イオン研究所、欧州合同素粒子原子核研究所、中国科学院理論物理学研究所、ポーランドヤゲロー大学、ハワイ大学など、宇宙創成物理学国際共同大学院運営委員会で認める大学・研究機関の中で、ジョイントリー・スーパーバイズド・ディグリーに関する協定締結を具体的に進める予定のあるものとする。

出願手続

受付期間
平成29年1月30日(月)~2月10日(金) 9時~16時(ただし、土・日曜日を除く。)
受付場所
宇宙創成物理学国際共同大学院事務室
  • 平成29年度10月入学の理学研究科外国人留学生等特別選考志願者については、別途日程等を調整する。
  • [郵送の場合]
    2月10日(金)必着とする。封筒に「宇宙創成物理学国際共同大学院プログラム出願書類在中」と朱書きし、宇宙創成物理学国際共同大学院事務室に書留で郵送すること。

出願書類

 次の出願書類一式を調えて受付期間内に出願すること。

出願書類のダウンロード先

履修願書(PDF,330KB)

出願理由書(PDF,259KB)

受入予定教員による推薦書(厳封)(PDF,262KB)

  • 成績証明書の原本(学部と大学院のもの。写しは不可。)
  • 提出する証明書が英語以外の外国語の場合は、和訳または英訳を添付すること。(出願者本人による翻訳可)
  • 不備のある出願書類は受理しない。

選抜方法

 出願書類の審査及び面接試験により選抜する。
面接試験
平成29年2月21日(火)~平成29年2月24日(金)に行う。
  • 詳細は個別に出願者へ連絡する。
  • 平成29年度10月入学の理学研究科外国人留学生等特別選考志願者については、別途日程等を調整する。

合格発表

 合格者の発表は、平成29年3月31日(金)頃までに本人宛に電子メールにて通知予定。

経済的サポート

 国内外の優秀な学生を獲得し、主体的に独創的な研究を計画・実践させ、国際的に活躍する博士人材を養成するため、新たな学位を授与するプログラムに選抜された優秀な大学院生への経済的サポートを行う。
 支給金額については、東北大学国際共同学位取得支援制度に基づき決定する。他の経済的支援を受けている場合は相談すること。

修了要件

本プログラムの修了には、所属する研究科の修了要件に加えて、別途定める修了要件を満たす必要がある。
詳しくは、宇宙創成物理学国際共同大学院公式ページを参照のこと。

郵送先・問い合わせ先

〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3
東北大学大学院理学研究科、理学研究科事務棟 1F [H-11]
宇宙創成物理学国際共同大学院事務室
Phone:022-795-5578、Email:gppu [at] grp.tohoku.ac.jp
本プログラムに参加するためには、東北大学大学院理学研究科物理学専攻か或いは天文学専攻に入学する必要があります。大学院入試については、こちらをご覧ください。